薄毛治療について知っておきたいこと

いくら掛かるのか知る

AGA治療にかかる費用

AGA治療をクリニックでする場合の医療費は、どの医療機関で行うかによって違います。基本的にAGA専門に治療をしている専門病院だと高額になります。初診料、頭皮の写真撮影、血液検査、問診や触診などで1万5千円〜2万円ほどかかり、プロペシアなどの薬代で9千円ほどかかります。 AGA外来がある一般病院だと、専門的な治療は出来ない分医療費が安くなります。だいたい初診料で1万円ほど、薬代で9千円ほどが相場です。AGA専門病院でも一般病院でも出すプロペシアは同じものなので、プロペシアが欲しいだけなら一般病院を利用したほうがお得になります。しかし、スピーディーに薄毛を改善したいならAGA専門病院のほうが効果があります。

古代からあった薄毛との闘い

薄毛の治療は最近めざましい進化を遂げていますが、薄毛治療は近年始まったことではなく、実は5000年以上の歴史があります。古代エジプトではヤシの実やロバの肉などが薄毛治療のために使われていたそうです。それが本当に効果があったのかどうかは分かりませんが、古代から薄毛がコンプレックスとして考えられていたことは分かります。 日本では世界に先駆けて植毛という技術が誕生しました。人工の髪の毛を頭皮に埋め込んでいく技術で、今はもっと進化して自毛植毛という技術も生まれています。アメリカでAGAの改善に効果があるプロペシアが販売されたのは1997年のことです。日本でも2005年にプロペシアが認可され、今ではAGA治療に欠かせない薬となっています。